大腸がんの生存率は5年生存率と8年生存率に分けることが多いです。それはそれくらい予後を見なければ完治といえないからになります。
また見分け方として発見当時の大腸がんの進行度によって分けることができます。
大腸がんの生存率で顕著なのは他のガンにくらべて初期の場合100%に近い生存率であるということです。それくらい大腸がんは早期発見で完治しやすいガンといえるでしょう。
また、一時的に大腸がんを切除したとしても、5年後、8年後と経過を見守ることが大切になります。大腸がんが転移や再発する可能性もあり、そうしたデータも含んだ上で生存率をリサーチすることも重要です。
約40年前の日本では、胃がんの5年生存率は、40%以下、肺がんでは、20%以下でした。しかし、医療の進歩などによって、最近ではその生存率もかなり上がってきています。